2012年09月28日

少しずつでも前へ進もう

お彼岸を過ぎ、東京もだいぶ涼しくなってきました。

この夏は、あまり嬉しくないことが重なった夏でした。

中でも大きかった出来事、それは、

友人が2人、それも2人とも2歳年下の、が、亡くなったことです。

2人が亡くなった事情は全く違うのですが、いずれにしてもあまりに若すぎる死でした。


振り返って、生きている自分は、何をしているんだろうと考えてしまいます。

少しずつでも、前を向いて歩いていきたい。

そんなことを考えた夏でした。


そして、そのための準備をいま進めています。
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2012年09月09日

ユーロMMF

外国為替相場は、円高ドル安、円高ユーロ安が続いています。

為替相場が短期的にどうなるかはわかりませんが、長期的には現在の円高は外貨投資のチャンスと捉える方も多いと思います。


外貨投資の代表的な物としては、外貨預金、外貨MMFが挙げられます。

外貨MMFは、外貨ベースでの安全性に配慮した投資信託です。
外貨預金よりレート面で有利なケースもあり、いつでも換金でき、また証券会社での取扱も多いことから、多くの方が利用していると思います。

そんな中、9月に入って、大和と日興が相次いで「ユーロMMF」の繰上償還を発表しました。
背景には、ユーロの超低金利があり、SMBC日興証券などの資料によれば、債券によっては、ゼロ金利を通りこして「マイナス金利」になっている銘柄もあるようです。


外貨MMFは投資信託ですから、今後、他の通貨や他の運用会社でも、ももちろん繰上償還の可能性はあります。

しかしながら、外貨預金と同様の感覚で利用されていることを考えると、繰上償還されたお金が、その通貨で支払われるのか、円で支払われるのかが、とても気になります。

その通貨で支払われるなら、為替差損がでていても、個人の判断で円安になるのを待つことも出来るわけですが、
円で支払われると、強制的に為替差損(益)が確定してしまいます。
円で支払われた場合、再度その通貨に投資することはできますが、往復の為替コストが無駄になってしまいます。

実際の取り扱いは、同じ外貨MMFでも、販売会社によって違ってくるようです。
今後、外貨MMFを購入するときには、そういう視点でもチェックした方が良いのかもしれません。
posted by nano at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

9月3日に思ったこと

もう過ぎてしまいましたが、

9月3日は、ドラえもんの誕生日です。バースデー

正確には、誕生日というか、将来生まれる日ですね。

ちょうど100年後、2112年9月3日にドラえもんは誕生します。


僕が子供の頃は、2112年なんて、ものすごく遠い将来のことだと思っていましたが、

「あと100年」

と聞くと、何だかすぐ近くのような気もします。


まぁ100年後はともかく、50年後ぐらいのことは、個人的には考えておきたい世代です。

ですが、どんな世の中になっているのか全く想像が付きません。


過去を考えてみると、
50年前からの25年間、つまり1962(昭和37)年〜1987(昭和62)年は、生活面がずいぶん変わった時代でしたね。

一方、その後の25年間、1987(昭和62)年〜2012(平成24)年は、大きな変化と言えば、パソコンと携帯電話でしょうか。
生活面よりも人間関係が大きく変わったような気がします。

これから25年、そして50年・・・

どうなっていくのでしょうか。
楽しみでもあり、不安でもあり、の、ちょっと複雑な気持ちです。
posted by nano at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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