2010年06月07日

生命保険は3種類(定期保険、終身保険、養老保険)

きょうは、生命保険の話です。
みなさん、不幸があったときの生命保険には3種類あるのをご存じでしょうか?

不幸があったときの生命保険は、「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3種類にわけられます。
他にも色々あるのですが、基本的にはこの3つの変形か、この3つを組み合わせたものです。

このうち、「定期保険」は、いわゆる「掛け捨ての保険」で、多くの人の保険料で、万一のことがあった場合の保険金を賄うものです。
このため、少額の保険料で高額の保障が得られます。
金額のイメージとしては、数千円の保険料で、数千万円の保険金という感じです。

一方、「終身保険」「養老保険」は、基本的には自分で払った保険料が、保険金または満期金として自分に戻ってくる「貯蓄性のある保険」です。
(厳密に言うと、支払った保険料の一部は他の人の保険金に充てられ、逆に受け取る保険金の一部は他の人の保険料から賄われますが。)
満期のないものが「終身保険」、満期のあるものが「養老保険」です。
どちらも定期保険に比べ、保険料はかなり高くなります。
金額のイメージとしては、数万円の保険料で、数百万円の保険金という感じです。

「定期保険」「終身保険」「養老保険」のどれが良いとは一概には言えません。
それぞれ、性格が異なるので、目的に応じて選択すべきです。
それぞれの特徴は、次回から述べていきます。





posted by nano at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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