2010年07月02日

投資信託をご存じですか? -1 投資信託って何?

東京は暑い日が続いています晴れ

皆さま、体調を崩したりしていないでしょうか?

暑くなってくると、雷が鳴ったりしますが、数日前、近所に雷が落ちたときは雷、隣のパソコンのモニターが、電源が入っていないのに光ってひらめきビックリがく〜(落胆した顔)exclamation
埼玉県の南部では広範囲で停電が起きたそうです。


さて、話はガラッと変わって、今日は「投資信託」のお話を少々。

名前に「投資」って付いているだけで、もう拒否反応をしてしまう方もいらっしゃると思いますが・・・。

投資信託は、証券会社だけではなく、普通の銀行やゆうちょ銀行でも扱っています。
10年ほど前、銀行での販売が解禁されて以来、ずいぶん身近な商品になったので、持っていなくても、名前ぐらいは聞いたことがある方が多いのではないでしょうか?

ただし、「投資信託」と一口に言っても、現在、約3000もの種類があります。
そして、全ての金融機関で全ての商品を扱っているわけではなく、各金融機関で数種類〜数百種類をピックアップして扱っています。


では、投資信託とは、何なのでしょうか?

投資信託とは、分かり易く言ってしまえば、いろいろな投資対象への投資をパッケージにしたもので、それを小口(目安としては1万円程度から)で買えるようにしたものです。

小口の資金を多くの人から預かって、それを多くの対象に投資することによって、リスクを減らせるのがメリットです。
例えば、普通の人が、個人で100社の株を買うことは、資金的に難しいですが、1万人が1万円ずつ出しあえば、1億円になるので、100社の株を買うことも可能になります。
そうすれば、仮に1社倒産しても、損失は1%ですむ、という発想です。
利益も、損失も、出しあった資金(口数)に応じて配分します。


いま、株を例に出しましたが、投資信託の投資対象は、株だけではなく、国債などの債券や、不動産などを投資対象にしているものもあります。

投資信託は、このように様々な投資対象を組み合わせたパッケージで、どのような種類のものに投資するかの方針は、投資信託ごとに決まっています。


投資対象によって、大きなリスクの代わりに大きなリターンも期待できるものから、極めて安全な代わりに大きなリターンは期待できないものまで、実に様々な種類があります。

投資信託は、元本保証はありませんが、一度も元本割れしたことのない種類のものもあるのです。






posted by nano at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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