2011年07月06日

ボーナスの季節

東京は毎日暑い日が続いています。晴れ

昨日は、夕立雨もあって、梅雨明け間近という感じです。

会社員や公務員の方々は、ボーナスが支給された方も多いと思います。

ご時世がご時世なので、減った方や無くなった方もいらっしゃると思いますが、一方で増えている会社もあるようです。
不況だの震災だの原発だのと言いつつも、世の中、動いているのですよね。


さて、ボーナスが支給された方、どうなさるのでしょうか?


ぱーっと使う、というのも良いですね。
経済が活性化します。


住宅ローンの繰上返済にまわすという方も多いと思います。
住宅ローンとは、多くの方が長い付き合いになりますから、繰上返済も含め、計画的に返済を進めたいですね。
繰上返済をする場合、世間一般では「期間短縮型」が有利だと言われており、1回しか繰上返済しないならそのとおりなのですが、
計画的な繰上返済をする場合は、個人的には「返済額軽減型」をオススメします。
理由はここに書くと長くなるので、下記を参照して下さい。
http://www.ac.auone-net.jp/~taro_k/mortgage/

住宅ローンは、場合によっては借換を検討しても良いかもしれませんね。


ボーナスで普段の生活費の赤字を補填する、というのは、できれば避けたいところです。
業績に大きく左右されるボーナスを生活費のアテにするのは危険です。
そうなってしまっている方は、毎月の収支で改善できる点がないか、見直されることをオススメします。


さて、ボーナスの使い道で一番多いのは、
あるアンケートによれば、貯蓄だそうです。
貯蓄と言えば、定期預貯金が一般的ですが、最近は投資性の商品を検討される方も増えているようです。

投資というと、すぐに「株」というイメージを持つ方が多いようなのですが、個人的には、いきなり「株」はオススメしません。
それよりも「債券」や「投資信託」の方がオススメです。

投資信託は、毎月分配金が支払われるタイプが「流行り」です。
が、流行りは流行りであって、万人に向いているわけではありません。
毎月分配型は、分配金を生活費の足しにするなど、目的に合っていればよいのですが、
分配金を再投資して長期的な資産の増加を目的とするには向いていません。

このあたりの話は長くなるので、また後日書きたいと思います。


posted by nano at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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