2012年05月07日

金環食

立夏も過ぎて、だいぶ暖かい日が増えてきました。

そして、あと2週間で日食です。
2012年5月21日
東京では金環食が見られます。東京で見られるのは、1839年以来173年ぶりだそうです。

子供の頃に、図鑑か何かで見て、その神秘的なリングに心を躍らされたのを、今でも覚えています。

東京では、朝7時35分頃が最大の食です。

天気がよいことを祈るのみです。


ところで、日食や月食はなぜ起こるかと言えば、地球・月・太陽が一直線に並ぶからです。
地球・月・太陽と並んだ時が日食、
月・地球・太陽と並んだ時が月食です。

日食は、地球上のどこで見るかによって欠け方が違います。
ですから、今回の日食も、金環食になる範囲と部分日食になる範囲があります。
部分日食とは言っても、今回日本で見られる日食は、かなりの部分が欠けた太陽です。
なかなか見られるものではありません。

ちなみに、月食は、地球上のどこで見ても同じように欠けます。
ちょっと不思議ですね。

興味のある方は、理由を考えてみると面白いですよ。


posted by nano at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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