2013年02月26日

人身傷害保険(特約)での、あまり知られていない補償

最近、東京ではスギ花粉が飛び始めましたね。もうやだ〜(悲しい顔)

まだ世の中であまりメジャーではない頃から花粉症のワタクシです。

でも最近は、自動車の空調でも「花粉除去モード」などが付いていたりして、ずいぶん世の中が変わったなという印象です。


自動車車(セダン)で変わったと言えば、自動車保険もどんどん進化していますね。
(強引な展開だあせあせ(飛び散る汗)

「対人補償」と「対物補償」が自動車保険の基本ですが、それに加えて「人身傷害保険(特約)」を付加している人が年々増えているようです。

これは、文字通り(自分の車に)搭乗している人に対する補償なのですが、実はそれだけではありません。

契約者とその家族が歩行中などに交通事故に遭ってしまった場合にも補償されるexclamation×2

ということをご存じでしょうか?
ほとんどの方が知らないのではないかと思いますが、いかがですか?

特に重傷を負ってしまった場合などは、生命保険・医療保険よりも心強い味方になってくれるように思います。

ただし、保険会社や特約の種類によって、補償される範囲が若干異なるので、まずは保険証券や約款を調べてみることをオススメします。


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2013年01月21日

加入している保険を理解されていますか?

週末は所属している吹奏楽団の合宿でした。るんるん

充実した時間でしたし、楽しかったのですが、一晩寝てもまだ疲れが残っています。
年々こういう疲れが、なかなか抜けなくなってきて・・・ふらふら


それはさておき、
皆さんは、ご自身がどのような保険に加入なさっているかご存じでしょうか?

「入っているから安心」という方が多いことは、想像はしていましたし、話にも聞いていましたが、
私自身が保険の相談を受けるようになってからは、
想像をはるかに超えて「誤解が多い」と感じるようになりました。


特に気をつけて頂きたいのが、

・何がいつまで保障されるのか
・そのために、いつまで、いくら支払うのか

という2点です。

「定期付き終身保険」や「アカウント型保険」の場合に、
その誤解が生じやすいようです。

例えば、
「主契約の払込期間」と「特約の払込期間」は異なります。

例えば、
「主契約は一生涯保障」でも、特約はそうではないケースが多くあります。

保険はみな同じではなく、加入されている保険によって様々なので、
ここで「こうですよ」と書くことは出来ませんが、
皆さん、一度きちんと把握されることをオススメします。

私の事務所でも、無料でご説明いたしております。
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2011年06月07日

終身保険を学資保険の代わりにする?

最近、「終身保険を利用して、学資保険の代わりにする」というケースがあります。
お子さんが18歳になるときなどまでに保険料の払込が終了するようにし、
その時点で「終身保険を解約する」ことで、「解約返戻金を受け取る」という考え方です。

代理店によっては、この方法を積極的に勧めているようです。

なぜこのような方法が「売れる」かというと、
学資保険よりも、終身保険の方が予定利回りがよいので、毎月の保険料が少なくてすむからです。

でも、もう一つ隠れた理由があります。
それは、学資保険よりも、終身保険の方が、代理店が受け取る手数料率が高いのです。
平たく言えば、代理店が儲かるのです。
これが、「売る」側の本音の1つでもあります。

でも、加入者であるお客様に「保険料が少ない」というメリットがあるならそれで良いじゃないかという声が聞こえてきそうですが、
この方法にもデメリットがあります。
そこは、しっかりと把握しておく必要があるでしょう。

そのデメリットとは、
何かしらの理由で保険を予定より早く解約した場合、
払い込んだ保険料を大幅に下回る解約返戻金しか受け取れない
ということです。

「万一の時」って契約者の死亡だけではありませんよね?
万一のためのお守りであるはずの保険が、ピンチの時にデメリットになってしまうのって、本末転倒な気がします。
保険ではなく、貯蓄なら、このようなことは起こりません。

貯蓄性の高い保険を利用する場合は、特に、
貯蓄ではなく保険を利用する理由、メリット・デメリットをしっかり把握しておくことが重要です。

貯蓄は、途中で減額したり、一部を取り崩したりすることも可能です。
しかし、保険では、そのあたりのフレキシブルさに欠けるのが実状です。

基本はあくまで貯蓄で、保険はそれを補うものと考えるのが良いのではないでしょうか。


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2010年10月01日

医療保険はいくら必要?

医療保険はいくら必要か?

簡単なようで、難しい問題ですね。
貯蓄の状況、収入の状況、考え方、などによって答えは違ってきて当然です。


ただ、それらの状況もさることながら、《実際のところいくらかかるのか》ということを把握しておく必要がありそうですね。

医療費は、「国民健康保険」「健康保険」とも原則的に3割(=30%)負担ですが、「高額療養費」という制度があります。
これは、ある月(1日〜月末日)の自己負担額が80,100円(一般的な世帯の場合)を超えると、超えた分は30%ではなく1%だけになる、という制度です。
ただし、差額ベッド代や入院時の食事代、先進医療の技術代などは含まれません。

「(国民)健康保険」「高額療養費」が適用されない、ガンなどの治療での先進医療は、10割負担となり、治療費が数十万円〜百万円以上と高額になることがありますから、これに対する備えは、保険が活用できればしておいた方が良いかな、というのが私の考えです。

一方で、「(国民)健康保険」「高額療養費」が適用される通常の入院・手術は、実は自己負担額はあまりかからないことが多いようです。
いくらまでなら自分で負担できて、いくら以上は保険で補って欲しいのか、そのあたりを考えることが、保険の金額を考える上での1つのヒントになると思います。


いくらかかるかという話とは別に、入院中の収入がいくらになるのかということも、把握しておく必要があります。

自営業者で個人営業の場合は、収入がゼロになってしまうかもしれませんので、入院費用は負担が大きくないとしても、その間の収入は何かで補う必要がありそうです。

同じ自営業でも、家族経営などの場合は、収入はあまり減らないかもしれません。
もちろん、ご家族には仕事と看病の両面で負担をかけることになってしまいますので、心配をかけたくないというお気持ちはお察しします。
が、しかし、金銭面だけで言えば、あまり大きな保障は必要ないのかもしれません。

会社員の場合はどうでしょう?
「国民健康保険」ではなく「健康保険」(○○健康保険組合など)に加入している場合、実は、無給になっても、健康保険から「傷病手当金」というものが支払われます。(公務員の場合は「共済組合」から同様に支払われます。)
「傷病手当金」の額は、標準報酬日額の2/3。 例えば標準報酬月額が30万円の場合、1ヶ月休職しても、20万円が支給されるのです。
あまり知られていませんが、かなり大きな公的保険ですね。
(組合によってはさらに上乗せがあります。)

このように、入院などの場合の収入を把握しておくことは、とても大切なことです。


さて、では保険に助けてもらうのは、どの程度が妥当でしょうか?
全部を保険で賄おうとすると、保険料が高くなってしまいます。
ですが、入院・手術時の費用を保険で全て賄う必要があるのでしょうか?
十分な貯蓄があれば、医療保険に頼る必要は無いかもしれません。

例えば、毎月3000円の保険料として、10年間で負担する保険料は、36万円。
でも、10年間で36万円の入院手術費用や入院による収入減の可能性ってどの程度なんでしょう?(もちろん人によって、その可能性は大きく違うと思いますが。)

最初にも書いたように、国保、健保が適用される医療であれば、自己負担が80,100円を超えると、超えた分はわずか1%の負担だけになるのです。
(ただし、差額ベット代などは自己負担ですが。)

まして何十年も払う保険金なら、実はその分を自分で積み立てておいた方が確率的にはお得なはずです。
でなければ、保険会社はとっくに破綻しています。保険の基本は助け合いですが、現実には私たちが払った保険料の一部は、保険会社や代理店の収入となり、残りで皆さんのリスクを分け合っているのです。
逆に言うと、自分で積み立てれば、保険会社や代理店の儲けを皆さんが負担する必要はありません。


もう一つ気をつけなければいけないのが、保険金が支払われる日数には限度があるということです。
限度は2種類あり、「1入院当たりの日数」と「通算での日数」です。
この日数が短いほど、保険料は安くなっています。
逆に言うと、保険料の安い保険は、この日数を抑えているのです。
この点は、あまり気になさっていない方が多いようですが、私は重要な検討事項だと思っています。


もちろん、保険が不要だと言うつもりは毛頭ありません。
ですが、何事もバランスが大切です。
自分で用意できる分と、保険に頼らないといけない分。
何のリスクは自分で対応できて、何のリスクは保険を活用すべきなのか。
短期の入院に備えたいのか、長期の入院に備えたいのか。
そのあたりを考えることが、医療保険を考える上では重要だと思います。



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2010年07月26日

学資保険は万能か?

「学資保険」という保険があります。

お子様がいらっしゃるご家庭では、加入されている方も多いと思います。

貯蓄性の高い保険で、毎月一定額を積立感覚で支払っていくと、お子様がある一定の年齢に達したときに、満期保険金が受け取れ、これをお子様の学資に充てて下さいというものです。
保険金が受け取れるのは、一般的には高額な資金が必要となる大学入学にあわせて、「お子様が18歳に達したとき」のことが多いですが、中学入学や高校入学時にも一時金が受け取れるタイプのものもあります。

普通に預金等を積み立てるのと何が違うかというと、一家の大黒柱である契約者(保険金を払う人)に万一のことがあった場合、以降の保険料は免除されますが、そうなっても中途あるいは満期の保険金は、満額が支払われるということです。

ただ、学資保険とは言っても、別に満期金の用途が学資に制限されるわけではありません。
実は、「養老保険」という保険の変化形です。
普通、養老保険では、10年間など年数で期間を定めたり、ご自身の年齢で期間を定めたりするのですが、学資保険ではお子様の年齢で、期間を定めます。
学資保険と養老保険は、本質的な違いはありません。

だけど、「学資保険」と名付けるだけで、「お子様のことを思った保険」という「意図」が前面に出され、いかにも「加入しよう」という気にさせられるのですよね。

学資保険(あるいは養老保険)は、掛け捨ての保険ではありません。
万一のことがなかった場合、基本的には、ご自身で支払われた保険料のほぼ全額(あるいはそれより若干多く)の保険金を受け取れます。
逆の言い方をすると、何百万円という保険金を受け取るためには、何百万円という保険料を支払うということでもあります。

ですが、契約者にメリットの大きい保険であるばかりでなく、
保険会社や代理店にとっても大きなメリットのある保険なので、「売る」側としても売りたい保険という側面もあります。


では、学資保険は万能なのでしょうか?
学資保険にさえ入っていれば安心なのでしょうか?

その答えは、養老保険に置き換えてみると見えてくる気がします。

つまり、養老保険が万能なら、きっとほぼ全ての皆さまが加入されていることでしょう。
ですが、現実は違います。
それは、なぜか?

おそらく、満期にならないと使えないから、ではないでしょうか?
例えば、何かの事情でまとまった資金が必要になったとか、
例えば、大きな買いものをしたいとか、
そういったときには、養老保険は使いにくいのです。

そのためには、何にでも使える預貯金などの方が使い勝手がよいのです。

もちろん、解約すれば、解約返戻金という形で、お金は戻ってくるのですが、そうすると保険契約はそこで終了してしまいます。


話を学資保険に戻しても同じことがいえます。

つまり、学資保険は、
お子様のために、何か大きな出費が必要になったりした場合でも、
その積み立てた保険金を解約して使うことは、心理的になかなかしにくいのです。

まして、お子様のためではなく、ご家族のために何か大きな資金が必要となったときには、一種の聖域である学資保険を解約するという行為は、非常にためらわれるでしょう。

このように「満期時以外には使いにくい」ということが、学資保険のデメリットと言えます。
もちろん、逆の面から見れば、使ってしまわないように、あえて使いにくくすることがメリットだと言えますし、その考えを否定するつもりはありません。

ただ、どんなものにも、メリットがあればデメリットもあるのです。


そういった意味からも、いつでも何にでも使える預貯金は、とても大切だ、と私は考えています。

学資保険が無意味だとは思っていませんが、学資保険にさえ入っていれば安心だという幻想は、抱かない方が良いのではないでしょうか?

お子様のため、ご家族のために、お金が必要になるのは、学資保険が満期になったときだけとは限らないと思いませんか?
「保険」なので万一の時も安心、と思われるかもしれませんが、
保険料の払込が不要になるのは、契約者(お金を払う人)が不幸にも亡くなったときだけです。
ですが、想定すべき「万一の時」とは、大黒柱が不幸にも亡くなられたときだけですか?


お子様の将来はもちろん大切ですが、日常の幸せな生活こそが、何より大切だと思います。
それはお子様の将来ためにもなるでしょう。

学資保険は「保険貧乏」の原因になりがちな保険の1つです。
加入にあたっては、貯蓄とのバランスをよく考えて、冷静に検討されることをオススメします。

保険の営業の方や、代理店の方は、なかなかデメリットは教えてくれないことの方が多いのが現実です。
ですから、デメリットは自分で考えないといけません。

保険は、何百万円という、大きな大きな買いものなのです。
営業の方に任せっきりにしないで、ちきんと考えましょう。




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2010年07月06日

生命保険の二重課税

今日も暑い日が続いていますね晴れ

さて、今日は、生命保険の保険金への課税に関する時事ネタです。
保険金への相続税と所得税の二重課税が争われ、最高裁判決で「二重課税にあたる(つまり国は税金を取りすぎ)」との判決が下されました。


不幸にも生命保険の死亡保険金を受け取ることになった場合、その保険金にも税金がかかります。

どのような税金がかかるかは、保険料を支払った人(契約者)と、亡くなった人(被保険者)と、保険金の受取人、この3者の関係によって変わってきます。
最も一般的なのは、契約者と被保険者が同じで、保険金受取人がご家族、というケースでしょう。
この場合、死亡保険金には相続税が課せられます。
(ただし、非課税枠があるので、税額が0円というケースも多いですが。)

この保険金の受け取り方ですが、一時金として受け取るか、年金形式で受け取るか、を選択できる場合があります。

一時金として受け取る場合は、その時点で(他の遺産も含めて)相続税が計算され、課税関係は終了します。
このケースは、争点とはなっていません。

今回、裁判で問題となったのは、年金形式で受け取っていた保険金です。

この場合、これまで国は、「年金総額の6割」を「年金受給権」として「相続税」の課税対象とし、さらに、毎年の年金に対して「所得税」を課してきました。
今回これが「二重課税」にあたると判断されたのです。


もし、このようなケースで所得税を課されていた方がいらっしゃったら、所得税は返還される可能性が大きいです。
まだ、判決が出たばかりですが、上告審での確定判決なので、国税庁が今後どのような対応を取るか注視したいところです。

参考:
http://news.auone.jp/top_news/news.php?DATATYPE=news&NOT_TOPPAGE=0&PAGE_NO=0&ID=asahi_TKY201007060161
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2010年06月11日

収入保障保険をご存じですか?

「収入保障保険」という保険をご存じでしょうか?

生命保険は、大きく分けると「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3種類あることは、先日書かせて頂きました。

「定期保険」は、掛け捨てではありますが、割安な保険料で大きな保障が得られるので、多くの人にとって、生命保険の代表格です。


この定期保険ですが、細かく分けると代表的なもの4つに分けられます。

1つ目は、保障額が変わらない、普通の定期保険で、平準定期保険ともいわれます。
(多くの人の定期保険はこのタイプだと思います。)

2つ目は、逓減定期保険というもので、保障額は、年々減っていくものです。

3つ目は、逓増定期保険というもので、保障額は、年々増えていきます。
(これはあまりメジャーではありません。)

4つ目は、収入保障保険というもので、これは、保険金が、他のように一括で払われるのではなく、年金形式で支払われる保険です。


さて、多くの人が普通の定期保険(平準定期保険)に加入していると思うのですが、必要な保証額は本当に一定なのでしょうか?

もちろん、保障は大きい方が安心ですが、必要以上の保障は、その分だけ保険料を無駄に払うことになります。

必要な保証額とは、万一の時に、残された遺族がその後の生活を維持するためのものですから、年齢とともに減っていくのではないでしょうか?
例えば、サラリーマン家庭なら、定年までに得られたはずの収入(あるいはそれ以下)で充分なのではないでしょうか?
つまり、定年まで、お給料代わりに年金が得られれば充分なのではないでしょうか?

そう考えると、一番適しているのは、普通の定期保険(平準定期保険)ではなく、収入保障保険なのではないでしょうか?

普通の定期保険と収入保障保険を比較すると、保険料は約半分になります。

普通の定期保険に変わる保険として、ぜひオススメしたい保険です。




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2010年06月07日

生命保険は3種類(定期保険、終身保険、養老保険)

きょうは、生命保険の話です。
みなさん、不幸があったときの生命保険には3種類あるのをご存じでしょうか?

不幸があったときの生命保険は、「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3種類にわけられます。
他にも色々あるのですが、基本的にはこの3つの変形か、この3つを組み合わせたものです。

このうち、「定期保険」は、いわゆる「掛け捨ての保険」で、多くの人の保険料で、万一のことがあった場合の保険金を賄うものです。
このため、少額の保険料で高額の保障が得られます。
金額のイメージとしては、数千円の保険料で、数千万円の保険金という感じです。

一方、「終身保険」「養老保険」は、基本的には自分で払った保険料が、保険金または満期金として自分に戻ってくる「貯蓄性のある保険」です。
(厳密に言うと、支払った保険料の一部は他の人の保険金に充てられ、逆に受け取る保険金の一部は他の人の保険料から賄われますが。)
満期のないものが「終身保険」、満期のあるものが「養老保険」です。
どちらも定期保険に比べ、保険料はかなり高くなります。
金額のイメージとしては、数万円の保険料で、数百万円の保険金という感じです。

「定期保険」「終身保険」「養老保険」のどれが良いとは一概には言えません。
それぞれ、性格が異なるので、目的に応じて選択すべきです。
それぞれの特徴は、次回から述べていきます。



posted by nano at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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